【完】クールな彼とルームシェア♡




舜君は当たり前のように、青色の布団に入った。



「電気消して大丈夫か?」


「う、うんっ…」



カチッという音と共に、落とされた明かり。



「おやすみ」


「お、おやすみ」



……あれ?


えっと、このまま、寝ていいのかな…?



どうやら、サキちゃんが言っていたような展開にはならない様子。


私はどこか安心しながらも、少し寂しくなった。