記念日の日…1週間後かぁ…。
「うん!」
「じゃ、決まりな?予約しとくから」
舜君はそう言って、いつものようにキスを堪能してから部屋を出て行った。
その時は特に記念日に行くということに対してなにも思っていなかったけれど、問題なのはその次の日。
「あんた…それ絶対する気満々でしょ」
「…?なにを?」
「エッチ」
「…っ、な、なに言ってっ…!」
サキちゃんに記念日のことを話したら、とんでもない回答が返ってきたのだ。
「考えて見なさいよ。記念日にホテルよ?することなんて1つしかないじゃない」
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