【完】クールな彼とルームシェア♡




独りよがりとか好かれてないとか、自己完結してマイナス思考に陥って、バカみたいだ。


こんなぐずぐずになるくらい、愛されているじゃないか。


腕の中の存在が愛しくて堪らなくなって、腕に力を込めた。



「ふっ、っぅ」


「つぼみ、好きだよ」


「…っ、!」


「俺の方こそ、別れるなんて考えられない。俺とずっと一緒にいて」



泣かせてばっかりだ。