【完】クールな彼とルームシェア♡



「つぼみから離れろ」



…あっ。

どうやら、舜君は何か大きな誤解をしているらしく、私とコウタさんを見て苛立っているのが丸分かりだった。



「舜君、違うの!コウタさんは何も悪くな「つぼみちゃん、僕はいいから、彼の元へ行って」



コウタさん…。


舜君に駆け寄ると、舜君は私の顔を見て眉を顰める。


そして、コウタさんを睨みつけた。