【完】クールな彼とルームシェア♡




「お友達や、高神君を連れていつでも来てよ」



涙を拭って、笑顔で首を縦に振る。


その時、生徒会室の扉が勢いよく開いた。




「…ッ、何してんだよ」


「君はつくづく、タイミングの悪い男だ」



……舜君?


現れた人の姿に、驚いて目を見開く。


返信が無かったから…先に帰ってしまったかと思った。