【完】クールな彼とルームシェア♡




「おかえり。早くお弁当、食べたほうがいいかもしれないね。もうすぐ予鈴がなってしまう」


「そ、そうですね!」



コウタさんが上手くごまかし、とりあえず3人でソファに座った。


サキちゃんが来てくれて、よかった…。



ホッと胸を撫で下ろした時、ケータイがポケットの中で震える。



「あっ…」



画面を見ると、舜君の名前。