【完】クールな彼とルームシェア♡



顔…赤かった…。



ーーーやっぱりそうだ。


私は、1つ確信した。


部屋に入り、ベッドに寝転ぶ。



「舜君…風邪引いてるんだ…」



部屋の中で1人そう呟いた私の声は、誰にも聞こえることなく居なくなった。



明日の朝は、身体に優しいものを作ろう…。


そんなことを思いながら、私の長い1日は幕を閉じたのだった。




ーーーーー

ーーー




朝の6時。


ゆっくりと身体を起こし、ベッドから出る。