【完】クールな彼とルームシェア♡



「〜っ、今日はもう寝ます!」



そう言って、部屋に戻ろうと足を一歩踏み出した時、


ーーーーーパシッ。



「おやすみ」



腕を掴まれ、頭をポンっと撫でられた。



「〜っ、おやすみなさぃ…」



今の、瞳は何…


まるで愛しくてたまらないって瞳で見つめられ、優しく微笑まれた。


心臓がうるさい。

でも、これは、舜君がへんなことばっかり言うからで…


違う、私は、舜君のこと…



好きだなんて、わからないよぉ…。