【完】クールな彼とルームシェア♡




わ、私そんな変な顔してたかな…!?

うぅ…恥ずかしい…。



そんな私とは反面、まだ笑いが収まらないのか口角が上がりっぱなしの舜君。


もう、笑わないで〜…。


恥ずかしくて穴があったら入りたい気分になったけれど、なんだろう、胸のあたりが温かい。


なんていうか…人と食事するのって、楽しいな…。



「こういうの、いいね」



私の言葉に、先ほどまで笑っていた舜君がポカンとした顔。


何言ってるんだ?とでも言わんばかりの表情に、今度は私が笑った。