「わ、私は……」 亮先輩と、キャプテンの視線が痛いぐらいに集まったのが分かった。 声の震えは止まってくれないし こんな所で終わるのは嫌だったけど。 これから普通の片思いをするんだって 決めてたけど だけど 今の私にはこれしか浮かばないから だからっ!!