「ブー、分かった。凪!よろしくね!」 しょうがない、皆に言われたらから天使様と呼ぶことは我慢しよう。 そしたら凪は、嬉しそうに。 「うん!」 って言うもんだから 私の心はキュン死にだ。 「な、凪の笑顔が眩しい。そして可愛い。」 「さっちゃんの方が可愛いよ!」 …うん。今度から凪のことは天使様から神様に格上げだ。 なんていい子なんだ!! お母ちゃん感激だよ! 『お母ちゃんじゃねぇだろ』 又もや凪以外が、真顔でハモった。