「最後は、僕だね。僕は優也。高3で四男だよ。聖也とは双子なんだ!よろしくね?」
そういい微笑む彼は、クリーム色の髪をしていた。彼もまたイケメンだ。
あ、久しぶりに、癒し系きt
「学校で噂を聞いてたけど実物は、思った以上に可愛いね。ニコッ僕、面白い子好きだよ。」
てなかったぁぁ。
なに?この笑顔。
ハッ!これが世にいう天然タラシというものか!?
「コイツは、天然タラシだから、あんま気にすんな」
女嫌いくんが、呆れながら私だけに聞こえる声で言った。
やっぱりか、恐るべし天然タラシ。
雰囲気で騙されそうになったゼ☆
