文化祭準備中にも見た白いスーツで優也は立っていた。 お店にいた女の子たちが優也をちらちらと見ている。 まあ、本物の執事がいるようなものだもんね...そりゃ見るよね 優也「どうぞ、瑠奈こちらへ」 瑠奈「え...私ならばなくてもいいの?」 首をかしげて言うと優也がニッコリ笑った。 優也「瑠奈はいいんですよ。それに抜けられはしませんが右京と左京と交代に入りますので奥でお茶しましょう」 瑠奈「うん!」 ふふっ 嬉しいなあ!