瑠奈「うん。わかった」 周りの視線が痛いなか、二人についていき生徒会室に入った。 瑠奈「わー...すごい...」 中はまるでベルサイユ宮殿のようだ。 いつも黒と赤が貴重な部屋が今は白と金で整えられている。 シャンデリアも大小あわせて10個はあるだろう。 天井一面には絵画が描かれている。絨毯も重厚なものが敷かれその上にはロココ調のソファーや机。 私が部屋に見とれていると優也がやってきた。 優也「お気に召しましたか?お嬢様」 瑠奈「優也!」