「こちらこそ、お願いします……!」
ここまで言ってくれたのに、
断る理由なんてない。
アイドルなんて、と今でも思ってる。
だけどアイドルとして誰かとの絆を繋ぐ事の
素晴らしさを知ってしまった私は、
きっと、誰よりもアイドルに憧れている。
1度間違えてしまったかもしれないけど、
彼となら、彼らとなら……。
そう思えたこの日は、何より大切だ。
次の日。
目が覚めるとソファに伊緒と座っていた。
ここまで言ってくれたのに、
断る理由なんてない。
アイドルなんて、と今でも思ってる。
だけどアイドルとして誰かとの絆を繋ぐ事の
素晴らしさを知ってしまった私は、
きっと、誰よりもアイドルに憧れている。
1度間違えてしまったかもしれないけど、
彼となら、彼らとなら……。
そう思えたこの日は、何より大切だ。
次の日。
目が覚めるとソファに伊緒と座っていた。
