伊緒「…桃李先輩。僕、決心しました。」
すっ…と私の前に跪いて私の手を取る。
まるで童話の中の王子様のような
行動に、思わず胸が高鳴る。
「決めた、って…何を?」
伊緒「あなたが男装してることも、
グループや学園に入ることも、
全て知り、あなたが倒れたところも見た。
……全部ひっくるめて、あなたを守ります。」
吸い込まれそうな赤い瞳に、釘付けになる。
伊緒は話を続けてくれる。
伊緒「あなたの正体を知る者として、
全力でサポートしてみせます。
colorfulのメンバーになって下さい。」
……答えは、決まってる。
すっ…と私の前に跪いて私の手を取る。
まるで童話の中の王子様のような
行動に、思わず胸が高鳴る。
「決めた、って…何を?」
伊緒「あなたが男装してることも、
グループや学園に入ることも、
全て知り、あなたが倒れたところも見た。
……全部ひっくるめて、あなたを守ります。」
吸い込まれそうな赤い瞳に、釘付けになる。
伊緒は話を続けてくれる。
伊緒「あなたの正体を知る者として、
全力でサポートしてみせます。
colorfulのメンバーになって下さい。」
……答えは、決まってる。
