まあ、どのみち、朝日とは連絡はつかないだろうから、大丈夫か、と子供たちの隙間に身を横たえる。 年子の男女を持つと毎日が戦争だ。 早く寝て体力養わなくちゃ、と思ったとき、ドスッと腹にかかと落としを食らった。 「翔~っ!」 と叫ぶ。