『有水!大丈夫?!』
「う、うん……」
もしかしたら私…、とんでもない妖精と契約しちゃった?
私は、気づくのが遅かった。
私がヒュプとさっき約束した。
ヒュプの欲しい物、それは―――
『――の命』
私は、震える体をなんとか立たせた。
「別に、私からしたらあんな奴どうでもいいのよ。居ない方が奈津くんを手に入れやすい」
そう、私のやってることは正しいのよ!
奈津くんが手に入るなら、何だってやる!
たとえ、あいつが死のうとも。
私には、関係のないことだ。
「う、うん……」
もしかしたら私…、とんでもない妖精と契約しちゃった?
私は、気づくのが遅かった。
私がヒュプとさっき約束した。
ヒュプの欲しい物、それは―――
『――の命』
私は、震える体をなんとか立たせた。
「別に、私からしたらあんな奴どうでもいいのよ。居ない方が奈津くんを手に入れやすい」
そう、私のやってることは正しいのよ!
奈津くんが手に入るなら、何だってやる!
たとえ、あいつが死のうとも。
私には、関係のないことだ。



