「ほら急げ、遅刻しちゃうから。」 そうだった、大変!! 私は昨日と全く同じように、20秒で身支度を済ませ、一階へと駆け下りた。 そして私は今日も、にいさんの用意してくれた朝ごはんのおにぎりを口に詰め込んで、登校するのだ。