「やーだよっ!」 「じゃあ……」 「イヤに決まってんだろ!」 「……あり得ない」 「なら俺も無理だな」 その後続いて、旬さん、凌牙さん、テルさんが言って。 流れで、みんなの目が烈さんに注目。 「……」 一瞬の沈黙のあと。 「……はっ?俺っ!?俺はもう卒業したっつうの!!!」 集まった視線に、バカヤローと吠える烈さん。