お前、俺に惚れてんだろ?

と、1つ1つ丁寧に教えてくれる優馬くん。


あたしが最後にカラオケに行ったときの記憶では、分厚い雑誌みたいなのに楽曲が乗ってたような…。

幼稚園のときの記憶だから、定かではないけど。


でも、そんなことよりもっ…!

今は、隣に優馬くんがいることで、心臓がありえないくらいの速さでバクバクしてる。


優馬くんの有り難い説明だって、まったく耳に入ってこない。