お前、俺に惚れてんだろ?

あたしは、優馬くんが迎えにきてくれるそのときまで、優馬くんを想い続ける。



そして、数日後。

今は、お昼休み。


「そういえば優馬、今日は部活休みだったんだっけ?」

「うん、そうっ」


今日きているのは、優馬くん本人。


「じゃあさ、久しぶりに4人でカラオケ行かないっ?」

「イイねー!行きたい行きたい♪」


アミの提案に、ノリノリに答えたのはナオトくん。