お前、俺に惚れてんだろ?

それだけいっしょにいれば、お互いの癖とか、好きな食べ物、嫌いな食べ物だって把握できるようになった。


確かに、アミにはなにも報告していなかった。


だから、冬休みが明けたら、あたしと燈馬くんの距離が変に近くなっていたから、怪しがったのだろう。


「もしかして、冬休みの間に燈馬くんといっしょに遊ぶに連れて、燈馬くんのことがー…」

「ないないない…!それはないっ!」