お前、俺に惚れてんだろ?

「そんなに“いつも”になるくらい、燈馬くんと遊んでたの?」


…あ。

そういうことか。


燈馬くんとは冬休みの間、2〜3日に1回のペースで。

多いときは、連続で遊んだときだってあった。


その中で、いっしょにごはんを食べるときももちろんあった。


ランチでスープを飲んだり、ラーメン屋さんに行って、ラーメンを食べたり。


そういうときに、あたしが猫舌だってことを燈馬くんは知った。