お前、俺に惚れてんだろ?

少しハードル高すぎたかな…。


中学のコンプレックスの自分が蘇って、あたしは俯いてしまった。


そこへ…。


「いいじゃん、ほのかちゃんは真面目でっ。そこが、ほのかちゃんのいいところなんだし」


優馬くんがあたしの頭を撫でてくれた。


こ…これがっ、“ボディタッチ”…!?


周りには他の人もいるから、恥ずかしいっ…。

でも、すっごくドキドキする…。