どうやら、入試で消しゴムを渡した相手が、あたしだってことには気づいてないみたい。
…しょうがないよね。
だってあたし、それからコンタクトにしたし、髪型も変えたし…。
でもあたしは、花森高校に入学して、優馬くんと同じクラスだってわかったときは、これが“運命”だと思ったの。
困ったときには助けてくれて、本当に…優馬くんは、あたしの“王子様”だと思ったの。
…しょうがないよね。
だってあたし、それからコンタクトにしたし、髪型も変えたし…。
でもあたしは、花森高校に入学して、優馬くんと同じクラスだってわかったときは、これが“運命”だと思ったの。
困ったときには助けてくれて、本当に…優馬くんは、あたしの“王子様”だと思ったの。



