お前、俺に惚れてんだろ?

…あ。

あたしと同じこと、優馬くんも思ってたんだ。


「ほのかちゃんとは気が合うし、俺、すっごく自然体でいられるんだ」


そう言ってもらえるなんて、あたし…幸せすぎるよ。


「だから、ほのかちゃんもさっきみたいに、俺に遠慮とかしないでね?」

「うんっ…」


あたしは、はにかみながら頷いた。



そしてあたしたちは、待ちに待ったパンケーキをいただいた。