お前、俺に惚れてんだろ?

あたしのところへ、アミがやってきた。


「ん〜…。あたしは、なんでもいいかな…?」

「じゃあさ、衣装係にしないっ?おもしろそうじゃん!」

「いいね、それっ!」

「でしょ♪ほのかの分も、名前書いてくるね〜!」

「ありがとー!」


アミは衣装係のところに、あたしの名前と自分の名前を書き込んだ。


名前を書き込んだ生徒は、順に自分の席に戻って行った。