お前、俺に惚れてんだろ?

「でも、先生の見回りがきたら…」

「オートロックなんだし、外からは開けられないよ。静かにしてれば大丈夫だって!」


そう言ってアミは、あたしの手を引いた。


「せっかくの修学旅行だよ?時間通りに寝るなんて、もったいないって〜」


連れてこられたのは、部屋の窓際にあるソファー。


テーブルの上には、お菓子やジュースが準備されていた。


「さっ♪今から、お楽しみのガールズトークだよ!」