お前、俺に惚れてんだろ?

優馬くんは、ゆっくりとあたしのパーカーを脱がせた。


「でっ…でも、恥ずかしくて…」

「大丈夫、俺がそばにいるから」


なんでだろう…。

優馬くんに見られて、恥ずかしいはずなのに…。


でも、優馬くんがそばにいるなら大丈夫と思えるのは…。


「それに、ほのかちゃんのその水着…かわいいもんっ」


優馬くんは、ニコッと笑った。


「…って、そんなこと言ったら、俺もナオトみたいにヘンタイか…!」