お前、俺に惚れてんだろ?

あたしたちは浜辺に着くと、さっそくシートを広げる。


「俺たち、着替えてくるよー」


ナオトくんと優馬くんは水着を持って、更衣室に向かった。


「さっ!アタシたちも着替えるよ〜!」


そう言って、アミはニヤニヤした顔であたしを見る。


「もう水着になるのっ…!?」

「当たり前じゃんっ。目の前には海!水着にならないでどうするの〜!」


あたしはあっという間に、アミに脱がされてしまった。