少女と四天王




「で、どうします?
コイツ」





心姉はアイツの息子をギロリと睨む。





「柳の子らしいよ」



「あ、ならもう燃やしちゃっていいよ〜」





え?
…ちょっと酷いんじゃぁ…。





「では、死刑で決定ですね。
…さようなら」





水の中でボワッと炎が燃え、
一瞬で柳の子は灰となった…。