っと、柳の存在忘れてた。 「いい加減お兄ちゃん離れて」 「もう、嬉しくて嬉しくて♪」 「お兄ちゃんはみんなを守っといてよ?」 「わかったよ♪」 こんなヤツ、すぐに殺してやる。 自分が忘れられてたと気づいたのか、 柳は殺気を半端なく放っている。 「ごめんね?柳の存在忘れてたんだ」 「てめぇ!!」