少女と四天王



っと、柳の存在忘れてた。





「いい加減お兄ちゃん離れて」



「もう、嬉しくて嬉しくて♪」



「お兄ちゃんはみんなを守っといてよ?」



「わかったよ♪」





こんなヤツ、すぐに殺してやる。


自分が忘れられてたと気づいたのか、
柳は殺気を半端なく放っている。





「ごめんね?柳の存在忘れてたんだ」



「てめぇ!!」