「ひどい…」 「けど、優しくて、何だかんだ周りのことを考えて行動できるところは尊敬してるし、好きだなーって思います」 「ももちゃん…!!俺もももちゃんが好きだよ! 周りに気が配れるところも、優しいところも、笑った笑顔は大好き!!」 これが、後輩として好きじゃなくて、恋愛感情として好きならどれだけ嬉しいだろ… ブォォォンと鳴り続けるドライヤーとテレビの音。 それ以外はもうなにも音がない。