「もぉ。冷めちゃうじゃん!遥夏のばーか。」
やべ、集中してたら心優の声聞こえてな
かった!
ごめん。と一言謝り俺は椅子に座った。
心優は黙ったままスパゲッティーを食べて
いた。
頂きますをしてスパゲッティーをすすっ
た。
あれ、これきのこの味あんましねぇ。
もしかして俺のために考えて作ってくれた
のか?
そうだ、心優は嫌いな食べ物があるときは
克服出来るように工夫してご飯作ってるっ
て心優の母さん言ってたっけ。
嬉しいな。
食事を済ませた後、俺は食器を流しに持っ
ていき食べた食器を洗った。
心優はびっくりしている。
「なぁ。心優。」
心優は不思議そうにしていた。
「今日も、うまかった。」
感謝の気持ちを込めていった。
心優はニッコリ笑顔でよろしい。っと答え
た。
今度は、仕返しじゃなくて何かお返しをし
ようと思った。
fin.


