翼をもう一度。



いきなり言われた言葉は
かなり衝撃的で


唖然としている私を引っ張って



「鈴美なら
俺にまた光を見せてくれる。
そんな気がしたんだ。」



どこかへ連れていった。




ーーーー



「ねぇ、ここなんだけど」


「でかいね。」



ついたのは、見るからに
すごく高級そうなマンション。


実際に出入りする人達も
なんだか高貴なオーラがでている。