次の日はお昼に帰るため、 朝食後は軽く二人で散歩をした。 「柚夏、またいつか4人で来ような。」 「うん、そーだね。」 「約束。」 「うん、約束。」 「ずっと俺のこと好きでいろよな。」 「急にどうしたの?」 「なんとなく言いたくなった。」 「そっか。 でもあたしは貴樹が好きだよ。」 「ん、俺も。」 あたしたちは相変わらずベタベタで しばらくして別荘へ戻った。