信じろよ、俺のこと。




そしてシアタールームへ来たけれど…………


壁一面がスクリーン!すごい!

レベルが高いなぁ…。



「で、なに見る?」



拓斗くんが聞いてあたしと彩香が選ぶ。



「んー…………あ!これ!見たかったの!」



彩香が選んだのはまさかのホラー…。



「む、むり!!」



「大丈夫大丈夫。作り物。」



「でも!夜怖いし…

お風呂とかで思い出すじゃん。」



「お風呂はあたしと入ればいいじゃん。

広いし。


夜はどうせ貴樹くんと寝るんでしょ?

大丈夫だよ。


むしろこういう機会に見とかないと。」



そう言われてしまうとなにも言い返せない…。