信じろよ、俺のこと。





「さーて、とりあえず俺らは散歩行くわ。」



そう言って拓斗くんと彩香は消えてしまった。



「俺らどうする?」



「んー、じゃああたしたちも散歩で。

近くに湖あったよね?」



「あぁ、すぐそこにある。

行こ。」



あたしたちも手を繋いで向かった。