心愛side

「今日も良い天気だ~。うん!良い朝がむかえられるね!」

私は、宮崎心愛。高校1年生です。
高校?高校なんて……退学に……。

理由?理由はね……

担任の先生を殺っちゃったの~。
だって、あいつ、私ばっかり頼るんだもん~。

プリント配れ~。この問題教えてやれ~。
これは任せた~。

あー!うざい。

別に、地味子演じてないけど、何でもはい!良いですよー!しかいえないキャラ演じてたからね~。

でー、殺って、理事長もついでに殺って、退学!

あー!殺してないよ?

理事長もワイロ?貰ってたし、慰謝料は、請求できないの!それに、私、正当防衛だから、セーフ!

担任は、私が言うこと聞かないから、殴った来たから、やり返し、理事長は、私を蹴ろうとしてきたからかわして、殴り返しただけだもん!

文句はない!お母さんにはまた?ってあきれられたけどね~。


「心愛様奥様がお呼びです。」

「あ、はーい。ありがとう。」

「いえ、では、失礼いたします。」


んー?何のようかしら~???


「おは……「みぃぃぃあぁぁぁぁぁぁ!」うわ!」

バキッ‼ドカッ

「毎度毎度こりないのね!抱きつかないで!変態!」

しかも、呼び方……怖かった……。

何か……怖かった……。

これでも、私、世界No.1の暴走族の総長なんですけどね……。笑


「あのね、「おはよ。」空おはよ。大和は?」

「あ?あー、あいつか……。寝て「心愛ー!おはよぉぉぉぉぉぉぉお!」うわ!」


バキッ‼ドカッ‼


「静かにしなさい!で、今日から心愛学校いってね!」

「ん?」

学校?私の聞き間違え?

聞き間違えじゃないよね?



「だーかーら、蘭華高校に行ってもらうの!」


「蘭華(ランカ)に?」

「そうよ!蘭華‼」


え?あの不良高校?

あの?確か……男の方が多いという?あの?
あの?あの不良高校?


まじで?

「え?嫌なんだけど。私、男むさいところ行きたくない。それに、何で不良高校に、わざわざ足を運ばないといけないの?」

「あんた、不良でしょ?」

……。そうでした……。

あはははは……。


「とにかく、学校ね!着替えは、そこにあるから、着替えてきな。」

「……はい。」

茶色のウィッグに茶色の目……わあっ!よかった……普通だ……。


「よし。オッケー。」

はぁーブスはいやだよ……。ブスは……。

これじゃ~、パシリ決定?