「秀は大丈夫なの?」 私が気になってたことを聞いてみた。 「話しかけんなオーラがすごかった。 それに私が強気だからね。」 「へーすごいね。 湊もこういうときに殺気出せばいいのに。 私には出すくせに。」 「由茉、ヤキモチ~?」 「すごすぎてそれどころじゃない。」 もうすぐ授業が始まるのに 颯は女の子と消えて 爽と哉斗は行方不明 純は廊下で困っていて 湊は席に座って適当に対応している。 おかげで私の席の周りは静かだ。 …昼休み一緒に過ごせるのかな…