続・生きる。



「由茉さん。」


なんだかすごく懐かしい気がした声に

私は振り向いた。


「え!秀!なんで?

え、大学ここだっけ?」


「そうですよ。雄も大翔も和真もここです。」


「知らなかった~!

え、みんなは知ってたの?」


「そりゃ俺らはね。」


颯が答えた。


「教えてよーもっと早く会いたかったし!」


そんな話をしていたら

他の3人も合流した。