しばらくして湊の通う大学へついた。 国内トップだけあって、俺らみたいのが まとまって歩いているとかなり目立つ。 「ところで、どこにいるんだよ?」 颯が聞いてきた。 「さぁ?」 「さぁって…」 「勘だ。」 勘頼りしかない。 「とりあえず食堂だな。」 純がそういって俺らは食堂へ向かった。 「お、いたな。あれだろ。」 なんともあっさり見つかった。