続・生きる。



俺が食堂に戻ると全員集合していた。


「やっぱ湊だったわ。

一輝さんから聞いた。」


俺は一輝さんから聞いた話を

そのまま伝えた。


「湊がそんなんなら俺チャンスじゃーん。」


「哉斗、不謹慎。」


「ずっと我慢してきて電話したら女って

そりゃちょっと残酷だな。」


そこへ美月が慌ててきた。