俺らはしばらくいて、 ラーメンを食べて由茉を送った。 「爽じゃん。なにしてんの?」 「湊…由茉寂しがってるぞ。 少しは由茉の相手してやれよ。」 「………わかってるよ。 お前こそ彼女放っといていいのかよ。」 「俺はいつも一緒にいる。 余計なお世話。じゃーな。」 俺はバイクを発車させ家に帰った。