続・生きる。



「由茉…」


俺はまた一人で泣いた。


なんだよ……俺また一人かよ。

由茉…また俺を好きになんのかな。

他の男を好きになるなんて

そんなのぜってーやだ。

由茉は俺のだ。


俺は由茉からもらった写真を見た。


……これクリスマスにもらったんだな…

ついこの間まであんな幸せだったのに…

なんでこんな急に……。


俺はただ一人で泣くことしかできなかった。