続・生きる。


「由茉!?おい!由茉!!

起きろ!」


その声に俺らは部屋へ戻った。


「湊!由茉が目を覚ましそうだ!」


俺らが部屋に入ったあとすぐ

叔父さんも来た。


「由茉さん!由茉さん!」


そして…


由茉は目を開けたんだ。


「…よかったー…。」


俺は心の底から安心した。