『プルルル… もしもし、湊か!? 由茉はどうだった!?』 「あぁ、大丈夫だって。 もうすぐ意識戻るだろうって。 ○○○○号室。 お前ら4人と秀と雄は来てもいい。 他は帰らせろ。」 『わかった。とりあえずよかったな。 すぐ行く。』 爽はそう言って電話を切った。 俺は由茉の病室へ行った。 叔父さんが手配したのか、最上階の 一番高い部屋だった。