☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
湊side
え……何が起こった?
由茉の声が聞こえたと思ったら
急に突き飛ばされた俺。
ゆっくり振り返ると……
「……由茉?」
由茉が倒れていて
その後ろで純が男を殴っていた。
「おい…由茉?嘘だろ…?
由茉!!」
いくら呼んでも目を開けない由茉。
「由茉…由茉…」
俺は何度も名前を呼んで由茉を揺すった。
「湊!しっかりしろ!!」
一輝さんの声でハッとした俺。
「病院へ運ぶ。お前車だろ。」
「え…救急車じゃなくてですか?」
「救急車はまずい。
お前らを警察に渡すわけにはいかない。
とにかく車へ運ぶ。
湊、お前んち病院やってるだろ。
すぐに連絡しろ。すぐに向かうぞ。」
「わかりました。」
「おい、俺と晴輝と湊は病院へ行く。
湊のバイク頼むぞ。
飛鳥、ここの後処理しろ。
いくぞ、湊。」
「はい。」
俺がなにもできずにいたら
一輝さんがすべて仕切ってくれた。
湊side
え……何が起こった?
由茉の声が聞こえたと思ったら
急に突き飛ばされた俺。
ゆっくり振り返ると……
「……由茉?」
由茉が倒れていて
その後ろで純が男を殴っていた。
「おい…由茉?嘘だろ…?
由茉!!」
いくら呼んでも目を開けない由茉。
「由茉…由茉…」
俺は何度も名前を呼んで由茉を揺すった。
「湊!しっかりしろ!!」
一輝さんの声でハッとした俺。
「病院へ運ぶ。お前車だろ。」
「え…救急車じゃなくてですか?」
「救急車はまずい。
お前らを警察に渡すわけにはいかない。
とにかく車へ運ぶ。
湊、お前んち病院やってるだろ。
すぐに連絡しろ。すぐに向かうぞ。」
「わかりました。」
「おい、俺と晴輝と湊は病院へ行く。
湊のバイク頼むぞ。
飛鳥、ここの後処理しろ。
いくぞ、湊。」
「はい。」
俺がなにもできずにいたら
一輝さんがすべて仕切ってくれた。


