続・生きる。



私は嫌な予感がして湊の方を見ると

湊の後ろで鉄パイプを握りしめて

立ち上がろうとしている人を見つけた。


私は急いで走り出した。

人を掻き分けて湊のところへ急いだ。


「湊!危ない!」


私は叫びながら湊を突き飛ばした。


その瞬間、私の頭にひどい痛みが走った。


そして私はまた気を失ったー